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クリプトカードと税金:支払い時に残す4つの記録

暗号資産を支払いに使うと、税務上はその暗号資産を譲渡したものとして損益が生じる場合があります。

更新日 2026年7月18日 / 公式資料を基準に編集

1. 商品購入は暗号資産の譲渡

国税庁FAQは、保有する暗号資産で商品を購入した場合、商品価額を譲渡価額とし、取得価額などとの差額で所得を計算する考え方を示しています。

2. 保存する4項目

取得時の日本円価額、支払時の日本円価額、支払った暗号資産の数量、売買・換算・カード手数料を取引日ごとに保存します。

3. 還元された暗号資産

カード利用で受け取った暗号資産の扱いは、付与条件や個人の状況で変わる可能性があります。付与日、数量、付与時の円価額を保存してください。

4. このサイトの範囲

CryptoCharcoalは一般的な情報を整理するサイトで、個別の税務判断は行いません。申告が必要かは税理士または税務署へ確認してください。